こんにちは、ピースリーダーです。
先日Vaundyの『stobo』というアルバムを聴きました。
Vaundyといえば『不可幸力』『東京フラッシュ』が有名で聴いたことがありましたが、今回このアルバムを聴いてめちゃくちゃハマった曲があります。それが『怪獣の花唄』です。
この『strobo』というアルバムを聴けば分かりますが、Vaundyは本当にいろんな音楽を作っていて、同じ人が作ったとは思えないような曲ばかりです。
この『怪獣の花唄』はとにかく爽快で気持ちのいい歌です。Aメロ、Bメロで落ち着いた中にも盛り上がりそうな展開を見せ、サビに来たら突き抜けるように世界が広がり、一気に盛り上げてくれます。
車の中で聴いていても車が揺れるぐらいに自分は盛り上がっています。田舎出身なので、周りに車がいない時は車の中で跳んでいます。ライブに行ったらヤバい、自分を見失ってしまいそうです。
昔の歌でいうとスピッツ『春の歌』やMr.Childrenの『youthful days』、ストレイテナーの『Merodic Storm』のような気持ちよさ、爽やかさ、曲の流れです。
歌詞の内容は、歌の中の主人公が昔を思い返して、あの頃の無邪気で純粋に夢中になっていた時に戻って、その時のパワーを持って今を解放したい!そんな歌詞のようです。
個人的にはサビに入ってからのVaundyの歌い方が好きです。きれいな声の中に少ししゃがれたような、曲にあったロックな歌声に変わっていて、聞いていて気持ちいいです。
自分も昔は将来小説家になりたいと思っていました。学生時代、小説ではないですがエッセイのような文章を書いていて、いつかは作家になるんだと勝手に思い描いていました。
今後その夢は叶うかは分かりませんが、いま、そんな昔のパワーを思い出してこのブログを書いています。
もう世間ではかなり注目されているVaundy、まだ20歳でこの才能、もうこれからが楽しみでしかありません。
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